はしぞうのKeep Casting

平日メインの関東バサーです。偶にスモゲーも。

車を擦ってしまった話

先月の中頃、十字路を左折しようとした時に、車の左側を擦ってしまった。

何という事もない普通の交差点で、強いていえば左折側にいた車が少し右寄りだったのかなといった程度。

まぁ、自損事故で他車を巻き込まなかったのが、せめてもの救いであった。

さて、今後の選択肢であるが、

① そのまま売ってしまう。

② 自費で修理で直す。

③ 保険で直す。

 

①は、今の車は、まだ乗る心算でいて、次の車とか売却方法等は全く考えていなかったので却下。

②は、複数の修理工場に見積もって貰ったのだが、中古パーツを使ったりして、出来るだけ安くしても、22万は掛かってしまうとの事。

③の場合は、等級ダウン分と免責を入れて、3年で13万の負担が掛かってしまうが、パーツは新品交換となる。

いずれにしても、直した場合は事故修復歴アリになってしまう。

とりあえず、一番負担が少ない、車両保険を使って直す事を選択した。

修理工場の代車の関係で、修理出しは来週で完了予定は今月末となっている。

釣りに出掛けるのは、3月以降になりそうである。

つり堀 中の島センター釣行 1.24

本日は、久し振りに中の島センターへ。

住所は川口で草加と越谷の市境付近にある釣堀

今週は、土日休みになったのだが、嫁は予定が入っていると言う。

ならば、これ幸いと(?)釣りにでも行きたい所なのであるが、これといった釣り物が思い付かない。

寒波の影響で外は寒いし、どうしたものか?

そこで、寒さも凌げる屋内釣堀行きとなった次第である。

初めて行った時は、水面付近の金魚に餌を突き落される感じで釣り辛く、次に行った時は鯉の代わりにアオウオが入っていた。

今回は、金魚と鯉が入っているようである。

オモリの調整に手間取り、少しタイムロス。

普通にアタリはあるのだが、中々乗らない。

アオウオの時は、そこそこ釣れたのだが…。

ここの釣堀は、イスの前に灰皿が用意してあるのだが、1分1秒を無駄にする事が出来ず、釣りに集中する。

勿論、写真を撮ってる暇はない。

結局1時間で5匹と、釣堀の割には今一な釣果。

1匹1点のサービスカードを、前に貰った物と合わせて、菓子に変えて帰途に就いた。

 

FS彩の国釣行 1.17

本日は埼玉県川島町にあるフィッシングステージ彩の国へ。

以前上尾市に住んでいた頃は、前身のFF川越には何度か行った事があったのだが、ここ数年全く行ってない間に、経営も名称も変わった様である。

当初は平日の水曜に行くつもりだったのだが、道が混みそうなのと、土日は放流が行われるという事で17日にした。

只、HPを見ると結構早い時間から、駐車場が満車になる事があるようである。

そこで、3時間客が帰る11時過ぎを狙って行ってみた。

11時半に到着し、3時間券を購入。

受付には、釣りビジョンでお馴染みの、マグナム高田氏が居た。

広い方の池で、まずはスプーンから。

レンジを変え、カラーを変えと探ってみたが、アタリは無い。

クランクにスイッチして、幾つか試してみたが、こちらにも無反応。

朝一に来た方が良かったのか?でも、周りではポツポツ釣れている。

腕なのかルアーなのか?

持参したルアーは、8~10年くらい前に、エリア用に買い揃えた物なのであるが、既に時代遅れなのだろうか?

とりあえず魚の姿を見るべく、邪道ルアーのトルネードを投げてみたが、これにさえ反応が無い。

これは、ヤバいかも。

タックルボックスを覗くと、MAVでの実績ルアーのオールドスピナー(後にレギュレーション違反が判明)が目に付いた。

こんなルアーは見た事が無いだろう。

キャストしてカウントダウン後に、ゆっくり引いているとアタリがあった。

ヒットルアーを見付けたかも?

そして漸くキャッチ。

その後も、乗らないまでもアタリはあったのだが、もしかしてとあらためてHPを見てみると、フックはシングルのみと書いてあった。

昔のルアーなので、フックと一体型になっていて交換が出来ない。

受付にニッパーなんか有ったりするかな?

ところが、「このルアーは例えシングルフックでも使用禁止です。持ち込まないで下さい。」とマグナム氏に注意されてしまった。

再びスプーンへ。

カウントダウンしてから、デッドスローで巻いていると、少しずつアタリが出るようになった。

13時半の放流前に2匹目。

放流後は、アタリがあっても乗らない状態が続いたが、何とか3匹目。

結局、3時間で3匹というホロ苦い結果に終わった。

今後の釣行は未定である。

初釣りは坊主

7日は、夕方からカレイ狙いに。

カレイは、16年の12月に2枚釣ったのを最後に、その後は19から21年まで3年連続坊主で、22年以来行ってもいなかった。

ところが昨年、ヒイカ同様カレイも上がり始めているという情報を得た。

しかし天候や休みの関係で出撃出来ないまま年が明けてしまい、今年になってからは殆ど釣れていないようである。

釣行自体を迷ったが、リールも新調した事だし、18時過ぎが満潮と潮も悪くないので、駄目元で偵察がてら出掛けてみる事にした。

ポイント着は16時過ぎ。

入りたかった場所には先行者が居たので、その横で実釣開始。

一投目で、キャストと同時に何かがボシャン。

竿先を見ると鈴の頭が取れていた。

オチ担当のF氏が居ないので、自らオチを作らなければならないのか?

先行者が帰ったので移動。

スマホのゲームをしながら、ひたすらアタリを待つ。

一度だけ、竿先がトンっとなったので、時間を置いてからアワせてみたが、餌はそのまま残っていた。

出勤していた嫁から19時半に帰宅すると連絡が来た。

想定以上に早い。

あまり待たせても悪いので、残った餌を隣の釣り人に進呈して20時に撤収。

結局、魚の姿は見れなかったので、せめてもと夕食は嫁と廻る寿司屋に行ってきた次第である。

謹賀新年

今年の初詣は愛宕神社に。

二番目の写真は、出世の階段と呼ばれ、仕事運や出世運アップのご利益があるらしい。

自分としては仕事運は兎も角、出世よりも定位置安定を望んでいる。

まぁ、何かやらかして転がり落ちる事だけは避けたいものである。

 

さて、今年は小1の時に初めてクチボソを釣って、釣りに嵌ってから丁度50年目になる。

今後も、バスをメインに様々な釣りに挑戦すると共に、去年メンバー登録したANGLERSにも投稿しようかと画策中。

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

レイニー クリスマス

24日は、カレイリベンジを目論んで、リールやヘッドライトを新調したのだが、朝からの雨と気温の低下。

流石に、このダブルパンチで、待ちの釣りをするという修行を行う気にはならなかった。

昼間はゲームを進め、夜は嫁が予約したチキンとケーキを味わい、一日が終わった。

それでは皆様、良いお年を。

湾奥ヒイカ&カレイ狙いも 12.17

本日もF氏と湾奥へ。

ターゲットは、先週釣れているのを目撃したカレイと、待っている間の時間潰しとしてのヒイカである。

まぁ、二兎を追う者は…にならない事を祈りつつであるが…。

6時半にポイント着。

6時から来ていたF氏と合流。

この日の潮は、8時前が干潮とカレイには丁度良いが、ヒイカ向きではない。

ところで、前日に偶々見たカレイ釣りのブログに、イカの塩辛が効いたと書いてあった。

F氏に聞くと、冷蔵庫に少しあると言うので、持参して貰った。

カレイ仕掛けを竿二本分用意して投入。

その後は、ヒイカの仕掛けをリグる。

寒いから沈んでいるかなと、ダウンショットのリーダーは短めにしてみた。

F氏は、エギとスッテの二段仕掛けである。

潮的にもヒイカは厳しいかなと思っていたのだが、周りでポツリポツリと上がっている。

カレイの竿に気を取られつつ探っていると…。

まずは坊主逃れ。

F氏もスッテにヒットした様である。

F氏は奥で2杯目。

コチラも2杯目を釣ると、更に3杯目を釣っている。

久々に、釣り負けてしまうかも。

隣に、ホンビノスギャンガーが来たので、場所を小移動。

リグも、ロングリーダーに変えてみる。

これが良かったのか、ポツポツ追釣して計5杯。

F氏が4杯目を釣った後は、延々沈黙。

肝心のカレイの方は、一度だけ竿先がトントンっとなった切りで、ずっと無反応のままである。

そのまま、昼飯も食わずに15時過ぎ。

ヒイカを狙いながら、カレイの竿を見ていたら、再び反応が…。

ドラグをユルユルにして、更にアタリが続いている事を確認してアワせ。

「あれっ?軽い。バレたか?」

それでも巻き寄せていると、壊れかけて騙し騙し使っていたリールが完全に壊れて、ラインが巻けなくなった。

足元まで来ていたので、抜き上げてみると…。

セイゴであった。

その後は、何も起こらず16時に撤収。

釣った5杯は、F氏に進呈した。

これが今年の釣り納めになるか、何か情報が入れば来週もといった所である。

湾奥ヒイカ釣行 12.10

今週は、F氏とヒイカ狙いに。

先週のナイトは不発だったので、今回はデイゲームである。

この日は、10時前に満潮と潮回りもいい。

朝7時にポイント着。

6時に行くと言っていたF氏の姿が見えない。

今回のやらかしは、寝坊か?

ダウンショットをリグって第一投。

ところが一投目から、ラインがぴょん吉になってしまった。

ドラグを緩めて、後退しながらラインを引き出す。

修正完了後、ラインを巻いてみると少し重い。

釣ったのではなく、釣れたであるが…。

一応、この日の目標は6杯で、ツ抜けしたらF氏に進呈する心算でいた。

そうこうしている内に、F氏到着。

前回の失敗から、今回は小さいバケツと小さなスカリを持参している。

その後は反応が途切れ、F氏は右へ左へとフラフラと移動している。

暫くして、2杯目。

それから、10時の満潮までにポツリポツリと釣れて、自分が6杯・F氏が2杯。

10時過ぎに1杯追釣した後は、延々沈黙。

足元でアタリがあるのだが乗らない。

魚なのであろうか?

周りでは、コウイカが釣れたり、カレイとセイゴが釣れたりと、他魚種も上がっている。

12時過ぎに終了。

2杯釣ったF氏に1杯進呈しようとしたら(家族3人なので丁度1杯ずつになるのだ)、却って中途半端過ぎて嫌がられると、逆にコチラに2杯進呈してくれた。

釣果的にも、(F氏が居たのに)オチが無いのも、ちょっと物足りない感じであるが、まぁ時期的には、こんなモンであろう。

来週は駄目元で、二本立て釣行の予定である。

湾奥ヒイカ釣行 12.03

今週は単独でヒイカ狙いに。

当初の予定では、朝から先週と同じ場所へ行く心算で、目も覚めたのだが、少し前夜の寝酒が残っていた。

午後から出掛ける事にして、そのまま就寝。

場所も常夜灯のあるポイントに変更。

今年のこちらの状況も、見ておきたかったので…。

14時半に到着し、15時から実釣開始。

尤も明るい時間帯は捨てであるが…。

ステイの時間を長めにしたり、投入したままゲームをしたりで、暗くなるのを待つ。

常夜灯が点灯し、薄暗くなってきた。

そろそろかな?

キャストして、フリーフォール→シャクってステイを繰り返していると、重くなった。

幸先よく一杯目。

これからだなと思ったのだが、何故か後が続かず。

周りの釣り人も、隣りの人が二杯釣った以外は、釣れていないようで、見切って撤収して行く。

昨日・一昨日はポツポツ釣れていたらしいのだが…。

偶々、悪い日にぶつかってしまったのか?

いずれにしても、先週行っておいて良かった。

来週は情報次第であるが、寝酒は控えめにする心算である。

湾奥ヒイカ釣行 11.26

今回は、約一年振りにヒイカ釣行。

今年は、湾奥のヒイカが好調なのは知っていたが、27日に資格試験の二次試験が控えていたので、12月になってから行く予定であった。

ところが、もう既にピークは過ぎてシーズン終盤になっているという情報を得た。

こうしてはいられない。

何しろ、ここ2.3年の湾奥のヒイカは、昼間は勿論、下手したら常夜灯の下でもデコを喰らう位、渋い状態が続いていたのだ。

青物が入って来たり、コノシロが乱舞していたりと、理由は色々あるのだろうが、釣れたら釣れただけ持って帰る、釣り人にも原因があるのではなかろうか?

早速F氏に連絡すると、行くという返事。

午前中、釣りをして、試験対策は帰宅後に行う事にする。

日の出前に到着。

F氏はまだ来ていない。

いつも通り、ロングリーダーのダウンショットで釣り開始。

キャストして、シャクリ→ステイを繰り返すが反応は無い。

先日までは釣れていたけど…というのは、釣りあるあるである。

これで、デコを喰らって試験も落ちたら、目も当てられない。

左側の方でポツリポツリと釣れ始めた。

F氏が到着。

リグはキャロのようである。

暫く沈黙が続いていたが、左の方で「サイトで釣れた。」との声が。

これにヒントを得て、エギをスローシンキングタイプにスイッチし、足元までじっくり探っていると、竿先にクンクンとアタリが。

ズモーっと重い、懐かしの手応え。

それから満潮の潮止まりまで、ポツポツ釣れ始めた。

F氏も、キャロからダウンショットに変えて、漸くヒイカをゲット。

嫁からは「釣れても持って帰るのは10杯まで。」と言われていたので、ツ抜けをした後はF氏の水汲みバケツに投入。

この水汲みバケツは、100均で買ったそうで、ロープが付いてなく、スズランテープで縛ってあったのだが、後にこれが悲劇(オチ?)を生む事になる。

立ち位置を入れ替わってから、F氏も調子を上げてきて、バケツの中は、こちらが進呈したのが4杯、F氏が6杯と10杯ほど入っていた。

中の水を入れ替えようと、F氏がバケツで水を汲んでいると、スズランテープがブチッ!

水面に浮いているのを、エギを引っ掛けて回収しようとしていたが、それも叶わず。

シーバサーがネットを持って駆けつけて来てくれたのだが、時既に遅し。

すっかり戦意を喪失したF氏は茫然としていたが、このまま手ぶらで帰らせる訳にはいかない。

その後は、自分が4杯・F氏1杯の計5杯を、何とか追釣して持って帰って貰った。

終わってみれば、昼前迄で18杯という好釣果に終わった。

27日の試験も、好結果に終われば良いのであるが…。

 

肺気腫の記事を見て、叔父が訂正と付け足しを求めてきた話

前回の記事で、叔父がカラオケで肺気腫を克服した話を書いたのだが、それを見た叔父が、一部訂正と補足があるとラインを送ってきた。

訂正に関しては、プロの歌手を目指していたのではなく、実際にステージに立って歌って、出演料(ギャラ)を貰っていたので、プロであったという点。

そして補足に関しては、ただ歌えばいいという物ではなく、正しい呼吸法(腹式呼吸)で歌わなければ意味がなく、また叔父のように一度に何十曲も歌う事は出来ないという事を強調していた。

その腹式呼吸のやり方もラインに書いてあり、息を吸い込む事より吐き出す事が大事で、息を吐きだす→腹を前に突き出す→思い切り息を吸う。

これを守らないと、喉で歌う事になり、喉や声がおかしくなるという点を付け足して欲しいとの事であった。

以上が、前回の記事の一部訂正と補足の話である。

肺気腫を自力で治した叔父の話

現在、82歳の叔父が肺気腫と診断されたのが、6年前の3月で75歳の時であった。

医者で処方されたのが、オーキシス 9μgとタービュヘイラー 60吸入540μg。

その際、叔父が医者に聞いたのが

肺気腫は治らない病気と聞いている。皆これらの薬を処方されるようだが、これを続ければ治るのか?」

それに対して医者は

「あくまで悪化させない為の薬であって、治すという物ではない。」

との返事。

「何とか治す方法はないものか?」

と叔父が尋ねると、医者は暫く「う~ん」と考えてから

「まぁ、大きな声で元気に歌を歌う事ですかねぇ。」

との返事。

それから、叔父の吸入療法とカラオケ療法がスタートした。

若い頃は、プロの歌手を目指していた位で、歌う事は大好きな叔父。

頻度は、月に3回くらいで、歌う曲数は25曲程。

その他、行き付けのスナックのママさんに協力して貰って、7時間ぶっ通しで歌った事もあったそうである。

そして、発病から1年半後の77歳の時に、脳神経外科でCT検査をした所、異常なしと診断された。

尚、薬を処方した医者は、再発予防の為上記の薬を続ける様指示。

すると、その半年後から叔父の声が変な声に変わり始めた。

薬の副作用のようで、仕舞いには声が出なくなったりするらしい。

副作用のない吸入用カプセルというのを処方されたが、むせてしまい一回吸っただけで中止。

それ以来、薬はなしで、カラオケは月に3~6回くらいのペースで続けて、現在に至っている。

そこで叔父の想いとしては、自分のケースを一人でも多くの、肺気腫に苦しんでいる人達に知って貰いたいという事なのだが、その術がないのが悩みでもあった。

実際、ネットで調べてみても、呼吸法とかのアドバイスは出てくるが、カラオケでというのは見当たらない。

そこで、どの程度の影響力があるかは分からないが、当ブログで記事にしてみた次第である。

少しでも、肺気腫を患っている方の一助になれば幸いである。

一応、お断りしておくと、叔父と同じ事をすれば必ず治るという内容ではなく、治った実例を参考にして下さいというスタンスである。

霞ヶ浦水系バス釣行 11.05

今週も霞ヶ浦水系へ。

一応、釣れても釣れなくても、今月は今後釣りには行かない予定である。

とある資格試験の二次試験の対策等、用事が幾つかあるので…。

さて、ファーストポイントは横利根のbb。

相変わらずアオコが浮いていて水質は良くない上に、放射冷却で蒸気霧が発生している。

朝の気温は7℃ちょい。

最奥まで行って、斜めキャストで釣り戻る。

何の反応も無いまま、前回釣れた辺りに近付く。

キャストしてシェイクしながら巻き寄せていると、ズムッという感触。

送って聞きながら食っている事を確認してアワせ。

結構いいヒキ。

どうせ釣れても小バス位だろうと、ネットは車に置いたままである。

久々に仰向けランディングを試みる。

久し振りに、まともなサイズが釣れた。

その後のテクトロには反応なくesへ移動。

水質は、やはり此方の方がいい。

手前側から斜めキャストで釣り進む。

今度も前回釣れた辺りで、グっとアタった。

送って聞いてアワせ。

サイズダウンしたが二匹目。

夏頃は全然釣れなかったのだが、寒くなって厳しくなりそうな時期に釣れてしまう不思議。

まぁ、1ストレッチ1フィッシュではあるが…。

その後は反応無く、初訪のszへ。

一部、底がゴツゴツしている箇所があり、タイミングが合えば釣れそうである。

更に移動しmmへ。

相変わらずのアオコと、今回は全くのノーバイト。

移動した利根川は不発で、常陸利根川へ。

thでテクトロをしていると、バスっぽいアタリ。

結構デカそうだったのだが、痛恨のフックオフ。

まぁ、魚体を見ていないので魚種は不明であるが…。

もう一ヵ所を鉄板で軽くチェックしてから昼食へ。

この日は、初訪の麵屋 虎治にいってみた。

純輝の暖簾分けのラーメン屋

辛みそラーメン

価格は本家より若干安く、チャーシューは2枚入っていた。

普通に美味かったので、神栖の純輝でハズレを引くよりは、コチラの店の方がオススメである。(あくまで個人の感想である)

昼食後は、同じく常陸利根のymに行ってみたが反応なし。

更に移動し、鰐川のtt2に行ってみたが、アオコが酷くて無反応。

ここで、ストップフィッシング。

今後は、12月に駄目元でチャレンジするか、他魚種にシフトするかといった所である。

 

釣行データ 11月5日(水) 気温 7℃/16℃

天気 晴れ後曇り 風 弱 JH+RVシャッド

トータル 2匹 通算 43匹

霞ヶ浦水系バス釣行 10.29

本日は霞ヶ浦水系へ。

朝の気温は11℃を切っていて、季節は早くも晩秋といった感じ。

まぁ、釣れたらラッキー位のスタンスであり、釣果次第では今年の最終になるかも知れない。

ファーストポイントは横利根のbb。

奥には先行者が居たので、真ん中まで行って斜めキャストで釣り戻る。

水面には若干アオコが浮いていて、水質はあまり良くない。

反応が無いまま車を停めた付近で、軽くスッと持っていかれた。

慎重に送って聞いてを繰り返してアワせ。

サイズは兎も角、坊主逃れが出来た。

更に、折り返しのテクトロ、再折り返しの斜めキャストの後、レアリススピンでも探ってみたのだが、反応はない。

esへ移動。

水質は此処の方が良い。

先行者が居たので、最奥まで行ってテクトロで釣り戻る。

暫く反応が無かったが、丁度先行者が居た辺りで、グッと持って行かれた。

軽く送って、聞いてからのアワせ。

サイズアップ。

その後は反応無く、bb対岸へ移動。

レアリススピンでサーチしてみたが、巾着に喰われて殉職してしまった。

hstも不発で、mmへ移動。

普段はクリア過ぎて、底が見える位なのだが、アオコがかなり浮いている。

ヘラ師と先行者の間をテクトロしていると、グッと手応え。

一瞬、根掛かりかと思ったのだが、動いている。

巻きアワせをしながら抜き上げると、空中でポロリ。

しまったぁ。

その後も、アタリっぽいのがあったので、粘ってみたが駄目だった。

与田浦を軽くチェックしてから鰐川へ。

tt1はクリア過ぎでtt2へ。

ダウンショットを落とし込むと、食ったっぽい反応があったのだが、風でラインがフけてアワせられず。

昼食後は北利根のubにいってみたが、何も起こらずで終了。

まぁ最悪、ラーメンを食べに行っただけに終わる事も覚悟していたのだが、何とか釣れたので良しとしよう。

 

釣行データ 10月29日(水) 気温 11℃/16℃

天気 曇り 風 弱後中 JH+RVシャッド

トータル 2匹 通算 41匹

瑞泉酒造 おもろ 甕貯蔵10年古酒

先日、嫁が沖縄に行った際に土産として買って来てくれた泡盛である。

去年は、重いからとミニチュア瓶であったのだが、今年は720mlの10年物を買ってきてくれた。

嬉しい限りである。

因みに、おもろとは、勿論関西弁ではなく、語源は「うむい(思い)」だそうである。

まだ開封の儀には至っていないが、どんな味がするのか、今から楽しみである。