F氏から、チニングに誘われた。
時期的にはピークを過ぎていて、あまり期待は持てないと思うが、二週間後に同行する事になった。
一応、自分自身は二年前に一度だけ、同時期に旧江戸川でチャレンジした事がある。
その時は、根掛かりしにくいジグヘッドにエビ型ワームと、百均バイブでやってみたのだが、ノーバイトに終わった。
そんな中、延べ竿に推定カニ餌で、コンスタントに竿を曲げている釣り人が居た。
述べ竿で届く範囲を、探り釣りしていた様である。
それをヒントに、次回はあまり遠投はせず、近場を探ってみるのと、ワームもカニっぽいシルエットの物を探してみた。
そして、今回辿り着いたワーム(?)がコチラ。

パワーイソメの兄弟品であるが、問題は仮にこれで釣れたとして、果たしてチニングと言っていいのかどうかである。(一応タイトルはチヌゲーにした。)
以前、だいぢ氏と富津でメバリングをした際に、キャストメバルというサビキ仕掛けを使用したのだが、その時は反則呼ばわりされてしまった。
まぁ、いずれにしても釣れるかどうかも分からないが、次回はこれでチャレンジしてみる次第である。